vol.132 糖尿病と腎臓
- クリニックからのお知らせ
- 糖尿病パンフレット
糖尿病と診断されたら腎臓も守りましょう
| 糖尿病性腎症 病期 | 自覚症状 | 治療効果 |
| 第1期 | 症状は ほぼなし 尿中に わずかな蛋白質(微量アルブミン)が漏れがないか、定期的な検査が必要 | 治療で 良い状態に戻すことができる |
| 第2期 | ||
| 第3期 | むくみ、息切れ、胸苦しい 食欲不振、満腹感 | 進行を遅らせるための治療をする |
| 第4期 | 顔色が悪い、易労感 嘔気や嘔吐、筋肉の強直 つりやすい、手の痺れ痛み筋肉や骨の痛み、 腹痛、発熱 | |
| 第5期 |
腎臓を守るために必要なこと
一番大切なことは、血糖を良好に保つことです。
食事は味付けに工夫をし、減塩を心がけましょう!
出汁、香辛料、香味野菜、天然の酸味を利用しましょう。
コンビニ食では食品の栄養成分を確認。食塩は1食2g程度をこころがけましょう。
外食では野菜多めの料理を選択、汁物や漬物は控えめにしましょう。
尿検査と血液検査で腎臓の状態がわかります




