vol.135 糖尿病とフットケア
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糖尿病とフットケア
自分の足、毎日見てますか? 触ってますか?
糖尿病になると、血行不良や足の感覚低下から、足のトラブルが起こりやすくなります。最初は小さな傷一つでも、気づかないうちに壊疽や切断といった深刻な状況になることもあります。 大切な足を守るために、日々のフットケアのポイントをご紹介します。
毎日 足を観察しましょう
| チェックポイント | こんな症状はありませんか |
| ☑ 足に傷はないか? | 傷 タコ おでき 化膿している |
| ☑ 足の色は? | 赤い 白い 黄色い 青い 黒い |
| ☑ 皮膚の状態は? | 乾燥 ひび割れ 皮むけ |
| ☑ 触った感触は? | 冷たい 熱をもっている むくみ |
| ☑ 爪の状態は? | 伸びている 肥厚 変色 変形 |
| ☑ 感覚は? | 痛み しびれ 感覚が鈍い かゆみ |
足の洗い方のポイント
・毎日必ず足を洗いましょう。
・洗う時は、よく泡立てた石鹸で、指の間まで。
・強い力を加えずに、やさしく洗いましょう。
・洗った後は、清潔なタオルで拭きましょう。
・指の間は特に乾燥させましょう。
・夏でも保湿剤で保湿をしましょう。指の間は塗りません。
足をまもるためのアイテム
自分の足に合う靴を履きましょう。歩いても疲れにくく、足に当たって痛みがないことが大切です。マジックテープや紐で調節ができる靴もおすすめです。
保湿剤も色々と発売されています。フットケア用に買わなくても大丈夫です。まずは、手持ちのクリームを使ってみましょう。
靴下を履くことをおすすめします。怪我防止や蒸れ防止になります。
爪切りに不安はないですか?水虫をそのままにしていませんか?
気になる症状、心配なことはスタッフに相談してください



