vol.136 糖尿病と眼科
- クリニックからのお知らせ
- 糖尿病パンフレット
糖尿病網膜症は、高血糖により目の網膜の血管がダメージを受け起こる合併症で、日本の成人における失明原因の上位になっています。
進行するまで自覚症状がほとんどないため、糖尿病と診断されたら、症状がなくても定期的な眼科検診を受けることが最も重要です。
厚生労働省では、糖尿病の重症化予防を推進するため、2026年6月より内科と眼科の医療連携を今まで以上に推奨しています。適切な連携をとるため、眼科を受診される際には、現在の治療状況などを記載した紹介状をお渡しすることとなりました。糖尿病内科と眼科が連携することで、現在の状態に応じた、より適切な治療を受けることができ、ご自身の大切な眼を守ることにもつながります。



